とはいえ、久しぶりに点けたPCの動作の遅さにキレぎみ。
でも、先日の忘年会。
この一年、当サイトで御世話になった方々とひたすら駄弁りまくった忘年会。
サラリとブログ凍結のお叱りを受けたのでふんばって浮上。
ってか、めずらしく寝オチしなかっただけなんだよね。←おぃ
とはいえ書くことねぇなぁ・・・。
世間じゃ明日から冬休みなので、私も寝坊できるから、これから残り少ない年内に何度か浮上を目指します。←少なすぎる
寒いベランダで一服して思いついた。
ってことで、気になる方はスクロールしてねv
雪かきシリーズ 2
子供達と雪合戦をしていた総司。
斉藤の行動に目をむける。
斉藤は黙々と雪をかき集め・・・・・。
出来上がったのは台形の雪の塊。
「・・・・一君、何これ?」
斉藤に近付き声をかける総司の横からひょっこり顔を出す子供達。
「なんだよこれ?」
「あ、ここだけつるつるだよ!すごいすべるっ!」
そんな子供達にどこからともなく無言で板を差し出す斉藤。
「・・・なるほどね」
現代で言うソリ。
斉藤はまるで低い滑り台のようなものを作っては、上から板を使って滑り落ちる遊具を作っていた。
斉藤力作の遊具で遊ぶ総司と子供達。
それを見かけたいつもの三人。
「あっ!!なんだよそれ?俺にもやらせて!」
一目散に子供の中に加わる平助。
「・・・ったく、あいつ違和感ねぇな。」
子供の中にいる平助を見て呆れる原田。
その横にいる新八。
「あのガキへったくそだなぁ~」
と言いつつ参戦する気満々。
「貸せっ!俺が手本を見せてやるっ!」
子供の手から板をふんだくった新八は積もった雪の台の上に足を乗せた。
瞬間。
ズボッ。
「・・・・やっちゃった~。っていうか、普通、想像つかない?」
ケタケタと笑う総司につられて子供達も笑い出す。
「だっせぇー」
「新八は重すぎんだよー」
声をかけながらも板を取られた腹いせか、手には雪玉を持って新八に投げる子供達。
見た目は硬い雪の滑り台。
子供や平助は平気でも、新八の体重には耐えかねる。
「総司!お前何か小細工しやがったなっ!」
何故か総司のせいにする新八。
「僕は何もしてないよ。というか、僕は子供達の補助してただけで滑ってないし~」
「・・・さ、左之ぉ~」
身動きが取れない新八は原田に助けを求める。
「・・・そのまま頭冷やしてろ」
しんしんと降りだした雪の中。
新八が雪だるまになるのは時間の問題。
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勝手に画像を加工。←おぃ
続きも描いてくれると嬉しいvv

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