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長い道のりの途中 立ち寄っていただけた感謝を・・
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レンタル


我が家に知人が遊びに来た。

来て早々、持参した紙袋からマンガを5冊借りる。
全部バラバラで以前に借りて読んだマンガ達の最新刊ばかり。
私も借りていたマンガを15冊返す。

そのあとは仕事の話や最近のことを話す。
知人は子供もいるので普段会うのは日中のみ。
飲みに行って話したいところだがなかなか難しい。

お互いシラフで話しているのだが
そのうち持ってきたマンガの話になり
最近のTVアニメの話になったとき・・・。

「そういえば、この前『薄桜鬼』見たよ?」
なんだとっ!!!!←心の叫び
「あれって前にtamaが言ってたやつだよね?
なんかイマイチわかんなかったけど、あれって前にTVでやってたの?」

薄桜鬼アニメ一期がTVでやっていた当時
私も何度か彼女に言ったが興味なさそうで一度も見なかった彼女。
「tamaの好きなキャラがどれか気になったけど名前忘れて・・・」
そこまで一気に言われて
おもむろに立ち上がる私。

「だったら教えてやろうっ!」何様?爆

そう言って録画再生。爆
薄桜鬼の説明しつつ途中途中で
「ここっ! 一くんカッコイイッ!」 「これっ!ゆ○さんのキャラ!きゃー♪」

そんな私を見た知人が一言。
「・・・・こんなtama初めて見た・・・」
と つぶやいた。

ううっ・・・・。

隠していたわけじゃないけど・・・
今までそれなりに好きなアニメやゲームはあったけど・・・
確かに、ここまで力説したことはなかったかも。。
かなり付き合いの長い彼女がそんなこと言うくらい
私は薄桜鬼にハマっていたのだと自覚した瞬間だった。今頃?爆

「ストーリーはゲームと一緒?」
はじめて話に乗り出してきた彼女。
「・・・・・・・ゲームやってみる?」
以前にも何度か言ったセリフだが・・。
「う~ん。ちょっと気になるけど、PSPが壊れてるし・・・。」
(↑内容が気になるのではなく たぶん私の態度で気になったもよう)

そこで私は決断した!
「じゃあ貸す!一式!」
「?でも、今まだPSPでやってるゲームあるんじゃな・・・」
「貸す!」
そして速攻、PSPと充電器、薄桜鬼ソフトを用意した。
「これで気に入ったら随想録やCDも貸す!」
有無を言わさず貸す!爆
「とりあえずやってみて!絶対泣いて!ハマって!」
そこまで言うと彼女も折れた。
「(笑)じゃあやってみる。いつ終わるかわかんないけど。」
「いや、ハマれば案外早く終わるから。RPGなんかよりサクッっと終わるはず!」

PSPを貸すと決めたあとの私は彼女との話が上の空だった。

『たぶん泣くはず。絶対泣くだろう!
誰が気に入るんだ?私の読みでは平助?新八あたりか?
ハマったらとりあえず一緒に京都に行くか!そして・・・』
一人妄想しては顔がニヤつく。爆

そして彼女は帰っていった。

が・・・。
現実に戻ってみれば
リアル世界で初めて薄桜鬼仲間をGETできるか?
それとも、違う目つきで見られるだけか?
彼女からの連絡がちょっと恐い私がいた。笑

ちなみに。。。
「今月、黎明録が出るからPS2貸して!」
「ごめんっ!この前PS2が壊れた。
だからPS3を買ったけど子供がやってるし無理」
「・・・・・(泣)」

でも黎明録は買うっ!!!

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小話部屋 オープン

工事完了・・・?

とりあえず、小話専用部屋をオープンさせました。

一応、一通りチェックはしたのですが。。。
不都合な点がございましたら
管理人に報告して下さい。

過去に書いた小話も収めております。
でもめんどくさいのでこちらで過去に書いた分は
そのまま放置してます。(おいっ)
ただブログをくっつけただけなので
どこからでも出入り自由。(うっ・・)
でもまぁ~ 小話はマメに更新といかないので
一応、ここをメインに更新します!

専用部屋を作って自分を追い込むアホな私ですが・・・
哀れな目で見守って下さいませ。

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決断!

決めたっ!!!
今月発売予定の
「薄桜鬼 黎明録」購入決定っ!!!

今、めちゃ金欠だけど。。
PS2が動くかわからないけど。。

一年も待つなんて不可能。無理!

本体動かなくても
しばらくは特典だけでガマンして・・
正月に絶対に実家に帰省して・・
兄貴のPS3を勝手に使って・・
帰省中に攻略してやるっ!!!

・・・頑張れば出来るだろう!?
私はやれば出来る子!←みんなそうだってば・・。
途中でリプレイしなければ出来るだろう!?
・・・・・・。

って、書いてるときに知人からメール来た。
あああああああああああああああああああああああああっ!
名案が浮かんだっ!
タイミング良すぎてちょっとビビったが・・神の助け!?
知人宅、ゲームのハード一式揃ってるっ!
今はWiiばかりやってるって言ってたよな?
PS2を貸してくれっ!爆
レンタル料払うからっ!

明日は知人と会う。無理は承知で言ってみよう♪

ってことで!黎明録予約っ!ポチッ

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[以下 叫び]
春の嵐

季節感も何もないタイトルでスイマセン。

タイトル・・っていうか、私の場合ただのダジャレ(?)なんですけどね。
みんななんであんなにタイトルつけるの上手いんだろ?
・・・言葉を知らない自分が悪いんだけどね。自爆

まぁ無理にタイトルつけなくても良いのだが
何故か無理やりにでもつけたくなる
自分の性格がイヤ。

そのくせ、よそ様でコメントするときは
タイトル欄があっても無視する私。
なんなんだ?(さぁ?)


そんな中途半端な私は恋愛モノなんて書くわけもなく
常にバカな話を書きたがる。
書いてる私がバカだからね。うん。

どこにでもネタにされてそうな話ばかりだが・・・
自分で考えて自分で好きに書くだけなので
他とネタがかぶろうがなんだろうが一切無視。(開き直り)
好きなバカ話を思いつくまま書くことにした。

ってことで・・・。
某サイト様で楽しい妄想を読んで・・
下ネタ話→エロ本
と、つまらない展開で書いたモノ。

良かったら続きを考えて下さい。(えっ!?)





【春の嵐】

 土方に巡察の報告も終え、自分の部屋に戻ろうとしたときのこと。
「あれ?新八つぁん?何してんの?」
 向こうから挙動不審に歩いてくる新八を見つけた。
「うおっ!! ・・なんだ平助か。驚かせるなよっ!」
 あまりの動揺ぶりにため息をつく平助。
「はぁ・・。新八つぁん、驚きすぎじゃね?
 っていうか、そっちこそ動きが怪し過ぎてバレバレなんだけど?」
 そう言って新八が手に持つ隠しきれていない絵を冷ややかに見つめる。
「・・・昼間っからそんなもん持って何やってんだよ・・」
 年下の平助に呆れ顔をされると新八は突然開き直った。
「うるせぇっ!男が春画の一枚や二枚持ってたっておかしくねぇだろっ!」
「そりゃおかしくはねぇけど、昼間だぜ?部屋で見るなら別として
 千鶴がウロついてる時間に持って歩くか?」
 殊更大きなため息をつく平助。

「ちょっと。人の部屋の前で昼真っから下世話な会話しないでもらえるかな~?」
 二人が立っていたすぐ横の襖をスッと開けて沖田登場。
「うおおっ!!総司っ!!」
「・・・っは!ビックリしたっ!・・・新八つぁん、ビビリすぎ。」
 そんな二人におかまいなく総司は新八の手にあった春画を取って見る。
「ふ~~ん。 ・・・これどうしたの?新八さん、この絵は持ってなかったよね?」
 その言葉に驚愕する平助。
『新八つぁんの春画、全部覚えてるのか?っていうか、いつ見た?総司っ!?』
 しかし、新八は・・
「おぉっ!わかるか?総司!」
 満面の笑み。・・・嬉しそう。
「これは今朝、稽古をつけた隊士が礼にって、さっき貰ってきたんだよっ!」
 ・・・幹部がこんなんでいいのか?
 そんな声が聞こえそうな二人の視線には気づかない新八。

「何を貰ったって?」
 平助の後ろから隊服を着たままの原田登場。
「左之さん。新八さんがこれを隊士から貰ったんだってさ~」
 総司は片手の親指と人差し指で春画をつまみ
 ひらひらさせて左之に見せた。
「バカ!総司っ!」
 新八は慌てて総司の手から春画を取り返した。
「破れたらどうすんだよっ!せっかく貰ったのに!」

 ・・・・・そっち?

 3人が一斉に新八を見る。
 春画をバラされたことより 破れる心配をする新八に
 3人が同時に同じことを考えたことに新八は気づかない。
「新作なんだぞっ!まだちゃんと見てないってのに!」
 ・・・最早、呆れかえって誰も言葉が出ない。

「あ!皆さんお揃いですね?もう少しでご飯の用意が・・・?」
 ナイスタイミングで千鶴登場。
「・・・どうかされたんですか?」
 4人の表情に疑問符を投げる千鶴。

「千鶴。飯の・・・。 ・・どうかしたのか?」
 更に千鶴の後から斎藤登場。
 ただならぬ雰囲気に斎藤も問う。
 
「新八さんがね。」
 いち早く口を出した総司。
「朝稽古のお礼にって隊士から何か貰ったんだって」
 ニコニコ笑顔の総司。
「そうなんですか?良かったですね!永倉さんっ!何を頂いたのですか?」
 千鶴の言葉に総司は大笑い。

「あっはははっ!」お腹を抱える総司。
 少し青ざめて数歩後ずさる平助。
 笑いを耐える左之。
 ・・・完全に固まる新八。

 その様子に斎藤は素早く千鶴の前に出て新八の持つ春画を取って確認する。
「・・・なるほどな。」
 一言残してすぐに新八に春画を返すと
「千鶴。俺は先に飯の支度に戻る。」
 そう言って斎藤は行ってしまった。
 
 そして次々と・・・
「僕は近藤さんとこに行ってこようっと♪」
 総司逃げる。
「あぁっ!俺、土方さんに報告してくるっ!」
 すでに報告し終えている平助も逃げる。
「俺も疲れたから部屋で少し休むか・・。じゃあな新八」
 巡察から戻ったばかりの左之も逃げる。

「・・・私、何か変なこと言いました?」
 怪訝そうに千鶴は、一人残った新八に問いかけた。
 固まったまま首だけ横に振る新八。

 その様子を影から見守る斎藤・沖田・藤堂・原田。
 
 そんな彼らのおもちゃにされていると気づかない一番の年長者、2番組隊長・新八。


 その後、千鶴と新八はしばらくお互いの顔が見られなかったそうな。

 
うむ。満足じゃ。 by tama
 

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△△の秋

 千鶴は考えていた。
『どうにかして体を動かさなきゃ!』
 最近は何かと菓子やら団子やら甘いものばかり食べている。
『稽古に参加したいけど・・・。』
 千鶴の素性は幹部しか知らない機密事項。
 一般の隊士に混ざって稽古など出来るはずもない。
『どうしよう?』
 そう考えながら屯所前を掃除していた時だった。

 千鶴の足に何かがぶつかった。
 鞠だ。

「千鶴ちゃ~ん。取ってくれる~?」
 屯所内から総司の声がした。
 慌ててそちらを見ると総司が両手を挙げて振っていた。
「その鞠~取って~」
 
足元にある鞠を手にして総司の元に歩いて行く。
「投げて良かったのに」
「わたし、投げるの得意じゃないので・・・」
 千鶴から鞠を受け取ると総司はすぐ後ろを向いて
「みんな~行くよ~」
 そう言って前方にいる子供達に向かって鞠を思い切り蹴った。

「・・・何をしてるんですか?」
「ん?蹴鞠。知らない?」
「蹴鞠?」
「そう。今は やらなくなったけど、昔は公家や将軍がよくやってたらしいよ?
 たしか流儀があるみたいだけど細かいことは知らない。
 僕達はただ、円になって蹴っているだけだよ。」
「・・・少し見ててもいいですか?」
「・・ジャマにならなければ・・ね。」

 そして千鶴は総司と子供達の蹴鞠を真剣に見ていた。

 陽も傾きだした頃、総司が子供達に声をかけた。
 「じゃあそろそろ僕は戻るね~」
 その声に子供達は散り散りに帰ってしまった。
 総司の手には鞠がある。
「沖田さん。その鞠、沖田さんのですか?」
「ん?違うけど?なんで?」
「・・・返さなくていいんですか?」
「あ~~。これね、いつ頃からか知らないけど門前に落ちてたんだよ。
 それから誰も取りに来ないし、子供達も遊べるから普段はそこに置いてあるよ」
 そう言って前方にある建物の軒下を指差した。

「蹴鞠、真剣に見てたけど・・・やりたいの?」
「えっ!あの・・皆さんで出来たら楽しいかなぁ~っと・・・」
「・・ふぅ~~ん・・。じゃあやってみる?」


 かくして中庭では、たびたび蹴鞠で遊ぶ幹部達の姿が見られるようになった。


「千鶴ちゃん、上手くなってきたよね?」
「そうですか?ありがとうございます!」
「これだけ動けばお団子食べても平気なんじゃない??」
「!!!!!」
 ニコニコ笑顔の総司に千鶴は何も言えなかった。


スポーツ・・・の秋?

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☆☆の秋


ふと、甘い香りがした。

巡察の帰り道に一軒の団子屋があった。
『買っていくか?』新八がそう考えていると

「あれ?新八つぁん?」
「お?平助。お前なにやってんだ?」
 平助がこちらに歩いてきた。
「おれは・・・ちょっと買い物」
「なんでぇ?土方さんの使いか?」
 そう言うと少しバツの悪そうな顔をして
「いや・・。俺、今日非番だし、・・・団子でも買ってってやろうかと思ってよ・・・。」
「なんだ、お前もか?」
「「も?」って・・新八つぁんも?」

 結局、二人でお団子を購入し、屯所へと歩いて行く。

「なんか千鶴ちゃんが来てから甘いもの食べること増えたなぁ~」
 手に持つ団子を見て新八が言った。
「そうだよなぁ~。それまでは近藤さんか島田さんくらいしか買って来なかったよな?」
「ってことは何か?俺はその分、前より酒を飲む量が減ってるってわけか?」
「はぁ?どんだけ千鶴に菓子を買ってるわけ?
 っていうか、金無くたって借金やツケで飲んでるのは誰だってんだよ?」
 ため息まじりに平助がつぶやく頃には屯所に帰ってきた。

 新八は団子を平助に託してから土方の元に報告へと向かう。
 平助はそのまま中庭へと向かった。

『あれ?さっきは中庭を掃除するって言ってたのに・・?』
 想い人の姿が見えなくて辺りを見渡せば
 廊下に腰を下ろしている総司と隊服のままの左之の姿があった。

「平助~千鶴ちゃんならいないよ?」
 すぐに総司が声をかける。
「!!べ・・別にそんなんじゃ・・。」
「じゃあ、手に持ってるのはなんなんだ?」
 左之に言われて慌てて隠すが、すぐに諦め
「・・。千鶴に買って来たんだけどさ~・・。あいつ、どっか出掛けたのか?」

「千鶴ならすぐ来るぜ?」
「??・・あいつ何かやってんのか?」
「うん。僕と左之さんの為にお茶のおかわりをね。」
「なんだよ・・茶か・・・」
 そこまで言ってふと気づく。
「おかわり?」
「うん。左之さんが平助と入れ替わりに帰ってきてね~」
 だんだん嫌な予感がする平助。
「左之さんがお土産にお団子を買ってきてくれてねぇ~」
 平助のことはおかまいなしに話す総司。
「ついさっきまで千鶴ちゃんと3人でお茶してたんだよね~」
 予感的中にガックリと項垂れる平助。
「・・わりぃ~な、平助」
 左之も気まずそうに言うと・・・。

「あれ?平助君?」
 千鶴がやってきた。
 斎藤と一緒に。
「あれ?一君も来たの?」
 総司の声に斎藤を見れば
 湯のみ4つと団子が一つのった盆を手にしていた。
「・・・千鶴に誘われてな」
 顔色を変えずそのまま総司の横に腰を下ろし、左之と総司に茶を渡す斎藤。
 お茶を受け取りながら総司は
「千鶴ちゃん。平助も千鶴ちゃんにお団子買ってきたんだってさ~」
「え?そうなの?」千鶴が平助を見て問う。
「っと・・・まぁ・・・」
 バツが悪そうに言う平助に千鶴は
「ありがとう平助君!待ってて!すぐにお茶入れてくるから!」
 言うなり小走りに茶を用意しに行ってしまった。

「良かったね。平助君。ってことでお団子頂戴♪」
 手を出して催促する総司。
「あれだけ食ってまだ食うのか?総司」
 呆れ顔の左之。
「一君は食べてなかったの?」
 皿にのった団子を手に取った斎藤に平助が問う。
「あぁ。さっき千鶴に会って俺の分の団子があるからと茶に誘われてきたばかりだ。」
「一君も食べる?」
 総司は平助から受け取ったお団子の包みを開けて斎藤の皿に団子を一つ乗せる。
 
 少しすると千鶴が戻ってきた。
「お待たせ!平助君」
 斎藤の横に座り茶を出す千鶴。
 それまで立っていた平助も千鶴の横に腰を下ろして茶を受け取る。
「非番だったんでしょ?わざわざ買ってきてくれてありがとう!平助君」
 さっきまで気まずかった平助も千鶴の声に笑みが浮かぶ。
「今度はさ、千鶴も一緒に買いに行こうぜ!」
 喜んでくれる千鶴に気を良くして平助は誘った。
「なんだ?平助、抜け駆けか?」
 左之のからかう声も今は気にしない。
 みんなでのんびりお茶を飲んで楽しめればそれでいいやと思う平助であった。

 


食欲の秋。・・・のつもり。。。

 

何か忘れてる。。。


その頃、新八は・・・


「だいたいお前ぇは、いつも帰りが遅い!
 それに今日は巡察中に団子屋に寄ってきたんだろ?匂いでわかんだよっ!!」
「・・・そ・・それは・・・」
「隊服着たままウロウロ店ん中入るなって言っただろうがっ!!」
「・・・・」

 機嫌の悪い土方に雷を落とされ続けていた。

 新八、団子を食い損なう の巻?

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