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長い道のりの途中 立ち寄っていただけた感謝を・・
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季節感も何もないタイトルでスイマセン。 「ちょっと。人の部屋の前で昼真っから下世話な会話しないでもらえるかな~?」 「何を貰ったって?」 ・・・・・そっち? 3人が一斉に新八を見る。 「あ!皆さんお揃いですね?もう少しでご飯の用意が・・・?」 「千鶴。飯の・・・。 ・・どうかしたのか?」 「あっはははっ!」お腹を抱える総司。 その様子に斎藤は素早く千鶴の前に出て新八の持つ春画を取って確認する。 「・・・私、何か変なこと言いました?」 その様子を影から見守る斎藤・沖田・藤堂・原田。
PR 以前、知人に借りた本を一気に8冊読む。 千鶴は考えていた。 千鶴の足に何かがぶつかった。 「千鶴ちゃ~ん。取ってくれる~?」 「・・・何をしてるんですか?」 そして千鶴は総司と子供達の蹴鞠を真剣に見ていた。 陽も傾きだした頃、総司が子供達に声をかけた。 「蹴鞠、真剣に見てたけど・・・やりたいの?」
巡察の帰り道に一軒の団子屋があった。 「あれ?新八つぁん?」 結局、二人でお団子を購入し、屯所へと歩いて行く。 「なんか千鶴ちゃんが来てから甘いもの食べること増えたなぁ~」 新八は団子を平助に託してから土方の元に報告へと向かう。 『あれ?さっきは中庭を掃除するって言ってたのに・・?』 「平助~千鶴ちゃんならいないよ?」 「千鶴ならすぐ来るぜ?」 「あれ?平助君?」 「良かったね。平助君。ってことでお団子頂戴♪」
何か忘れてる。。。
機嫌の悪い土方に雷を落とされ続けていた。 新八、団子を食い損なう の巻? なんだか少しふっきれた!
昨晩、好きなサイトを見てまわれば嬉しい出来事があった。 心地よい気分のままネサフをして、 一つの個人サイトに辿り着き 目についた場所だけ読んでみる。 独断と偏見。 自分勝手のやりたい放題。 それを自ら承知と書き連ね 「自分の領域で好きなこと書いて何が悪い!」 と言い放つ。 ある意味潔い。 真似しないけど。したくもないけど。 たまたま見つけたそのサイト。 その清々しい(?)潔さになんだか私もふっ切れた。 まぁ、二度と見ることはないだろうけど。 すっきり気分でネット終了。 さっさと寝ようと寝床につくも 気分が良すぎて眠れない。。。笑 すっきりした頭は良く働いた。(?) 主に・・・妄想。 そういや、喪中はがきも作らねば・・・ でも、妄想。 そういや、明日の買い物で・・・ 更なる妄想。 ・・・・・・・・・・・寝るか。 このブログ。 すっきり気分のせいで方向性が変わるかも♪ 千鶴が赤い目をしていた。
「・・・何かあったのか?・・」 本日の夕餉当番の斉藤に 「遅れてすいません。手伝います。」 と言ってきた千鶴。 「ああ」 そう言って千鶴の顔を見たときであった。 「・・なんでもないです」 少しはにかみながら返す千鶴に深くは追求しない斉藤であった。 広間に夕餉が並ぶと次々に幹部が集まる。 「あれ?千鶴ちゃん、どうしたの?」 めざとい沖田。 「ん?何がだよ?」 すでに千鶴の横にいる新八は沖田の声で千鶴を見た。 新八の声を無視して 「土方さんにでも叱られたの?」 「・・・俺がいつそんなことをした?」 すでに食事を始めている土方がすぐに切り返す。 慌てて千鶴も 「土方さんは関係ないんです。・・・あの」 「じゃあ斉藤君?一緒に夕餉作ってたんでしょ?」 「・・・俺は関係ない」 「じゃあ誰なんだよ!?」 平助も千鶴を見たあと周りを見渡した。 「なんの話だよ?」 新八の言葉は誰にも届かず。 「千鶴、はっきり言っちまえよ。俺達に隠すこともねぇだろう?」 左之は優しく微笑んで千鶴を見つめる。 「じゃあ山崎君?」 「どうして俺なんですか!」 「だから!なんの話なんだよっ!」 新八の声が届いた沖田は意外そうな顔をして言った。 「まさか、新八さん?」 沖田の声に全員が反応し新八を見る。 「???」 何がなんだかわからない新八。 「何やったんだよ!新八つぁん!」 「お前、千鶴に何か言ったのか?」 矢継ぎ早に平助、左之が問う。 「永倉さん、何かあったんですか?」 「・・・新八のことだ。何か言っても忘れてるのかもしれん。。」 更に山崎が問えば斉藤がつぶやく。 「あぁ~そうかもねぇ~」 「そういや、今日は新八に同行してたなぁ?」 納得する沖田に追い討ちをかける土方。 「なんなんだよっ!!」 怒り出す新八を庇うように 「あのっ!本当になんでもないんですっ!!」 千鶴が顔を真っ赤にして声を張り上げた。 「あの・・・ただ・・・・本を読んで・・・」 真っ赤な顔を俯かせて だんだん声も体も小さくしながら千鶴は言う。 「まぁ、そんなことだろうと思ったけどね~」 「なぁ~んだ。そっか。」 「沖田さん。最初からわかっていたんですか?」 「・・・くだらん」 「まぁ~・・悪かったな?新八」 「騒いでねぇでお前らさっさと飯食っちまえっ!」 「だから!なんなんだよっ!!!」 『読書の秋』だよ。笑 | カレンダー
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